10月22日午後1時頃、プチ紳士を発見

倉敷市笹沖交差点下り線で、私は左折のため1番左側車線に、となりの車は直進車線に、その向こうに右折の車が止まりました。

その前を自転車に乗った20代の青年が横断歩道を渡っていました。中央分離帯まで来たとき、その青年が自転車を降り、工事中のバリケードのほとりに落ちていた空き缶を一つ拾い、手に持ったまま自転車に乗り信号を渡って行きました。

 私だったら、歩いて渡っていても多分横目で見てそのまま、通り過ぎるでしょう。ましてや、自転車なら止めてスタンドをして、降りてまで空き缶を拾うなど考えもしないでしょう。

 その様子を見て、日本の若者の中にもこんなに素晴らしい人もいるのだなーと、妻と2人感心しました。多分、先頭に止まっていた2台のドライバーの方も見ていたことでしょう。